花粉症対策に『糖質制限』が効果ありそう!メカニズムを公開します

どうも@k8suzuです。

去年からゆるーく『糖質制限』を行っています。

ダイエット目的で糖質を制限しているのですが、今年からある変化が見られました。

それは、花粉症の症状がすごく軽くなったということ。

花粉症を患って5年ほどになりますが、毎年、春がつらいんですよね…。

今年も早めにジェネリックの花粉薬をオオサカ堂で購入し準備しておりましたが…

「あれ?今年はまだ花粉が飛んでないのかな?」

って思う日がつづきました。

花粉が飛んでいない?いやいや、テレビでやっている花粉予報は飛散マックスだし、周りの同僚も辛そうにしています。

今年から花粉症が軽くなったのかは正直、原因は不明ですが、去年と異なる習慣は「糖質制限」をしていることだけなんです。

糖質制限に花粉症は効果があるの?

そんな疑問をもったので調べてみました。

すると、驚きの理由が明らかになったのでご紹介します!

血糖値とアレルギーの関係

結論から言うと、糖質制限は花粉症に効果があるということが分かりました。

体内には花粉症をはじめとするアレルギー症状を抑えるコルチゾール」と呼ばれるホルモンがあるのですが。

コルチゾールは、副腎皮質から分泌されるホルモンで、アレルギーを抑える働きだけでなく、血糖値を抑える働きをしています。

つまり炭水化物などの糖質を食べて血糖値がグンとあがると、血糖値を下げようとコルチゾールが働きかけるのです。

コルチゾールの量は一定量なので、「血糖値を下げる」「アレルギーの抑制」を同時に行うのは難しいようです。

なので血糖値のためにコルチゾールが無駄使いされてしまうと、アレルギー抑制ができなくなってしまいます。

糖質制限で血糖値を抑えられる

糖質制限でカラダが痩せる理由は、「血糖値を抑える」ためです。

血糖値があがると、「インスリン」というホルモンが分泌されるのですが、インスリンは肝臓に糖質(ブドウ糖)を送る一方で、余った分を中性脂肪として蓄えようとする働きをするんですね。

これが太る原因になるのです。

つまり血糖値を抑えることが「糖質制限の本質」なのです。

血糖値を抑えるにはGI値の低いものを食べる

この血糖値は、実は食材によって上がり方が異なります。

血糖値が高くなる食材、高くなりづらい食材の指標を「GI値」という数字で表されています。

GI値が低いものは太りづらく、高いものは太りやすくなります。

主な食材は以下のようなものです。

 低い高い
炭水化物玄米、全粒粉パン、そばうどん、パスタ、ラーメン白米、食パン、もち
野菜レタス、ピーマン、ブロッコリーさつまいもにんじん、かぼちゃ、ジャガイモ
乳製品ナッツ類、チーズ、牛乳アイスクリーム、プリンフライドポテト、せんべい、チョコレート

GI値が低い食材を意識的に食べれば、「血糖値を下げる」ためにコルチゾールが働かなくてすむんですね。

だからアレルギーを抑えられるというわけです。

(まとめ)花粉症対策に「糖質制限」がオススメ!

もともとダイエットのつもりで始めた糖質制限ですが、血糖値を抑えられることでめちゃくちゃ体が健康になるのでお勧めです。

しかも花粉も軽減されるとなると…試さない手はないですよ、ほんとに。

まぁ私もストイックに糖質制限しているわけではなくて、ラーメンも良く食べたりしますが、それでも日々の生活で意識しているかどうかは大きな違いですよね。

実際、花粉症が軽くなった理由が糖質制限とは断定できないかもしれませんが、メカニズムからして可能性は高いのではないかとおもっております。

みなさんも是非ためしてみてくださいませ!

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