【ルイガノキッズ】愛用者が選ぶ!適応の身長別で全モデルを紹介します

ルイガノキッズJ22

わが家の3姉妹は、小さい頃から「ルイガノキッズ」ユーザです。

ルイガノキッズを選んだ理由は、子どもたちのリクエスト…ではなくて、親のエゴでしたが(笑)

でも、購入して本当に良かったです。

キッズが乗りやすく、かつ楽しく乗れる自転車を目指したルイガノキッズは、乗り続けるごとにルイガノの良さを実感します

市販の自転車より1~2万円高い自転車ですが、「購入して損はない!」です。

そんな思いを伝えたくて、オススメの理由を含めてルイガノキッズを紹介します。

ではさっそく行きましょう!

ルイガノとは?

<出展:Louis Garneau>

そもそもルイガノって何ぞや?というところからおさらいしましょう。

ルイガノ (Louis Garneau) は、カナダを拠点とするスポーツ自転車・用品のブランドです。

カナダの自然や町並みの一部となるようにデザインされたルイガノは、キッズバイクもシンプルながらお洒落さに魅力があります。

また、創業者のルイガノはとても「家族愛」のある人で、その優しさが自転車の安全性の設計につながっているのは有名な話。

ありきたりな市販のキッズバイクとは異なり、山道や町中を風を切って走ることの楽しさを体感できる自転車です。

ルイガノキッズをオススメする5つの理由

ルイガノキッズの大ファンである私。「どうしてルイガノを選ぶのか?」の理由をまとめてみました。

1.デザインが良い

ルイガノキッズJ22とJ24の2台

キッズ自転車はフレームカラーが派手であったりキャラクターが描かれていたりするのが多いですが、ルイガノはとてもシンプル。

シンプルですが、何年見ていても「美しい」と感じてしまうデザイン性があります。

それは創業者のルイガノが有名な自転車選手である傍らで、芸術学部を卒業し、カナダのケベック市に作品が飾られるほど「芸術」のこだわりがあるからでしょう。

自転車の「性能」と「デザイン」の両方のこだわりをパーツごとに感じされるルイガノは、正直、子ども以上に大人が魅了されてしまいます。

2.乗りやすい

ルイガノキッズ 男向け

マウンテンバイクは一般の自転車と異なり、フレーム位置が高いので、乗るときは足を後ろタイヤ側から回してまたがる必要があります。

このマウンテンバイク特有の乗り方が苦手なキッズが多いのですが、ルイガノキッズはフレームの位置を低くデザインされているので、普通の自転車と同じような乗り方が可能です。

けっこう街乗りとかで乗り降りが多いので、この点のデザイン性はとても助かります。

3.安全性が高い

全てのルイガノキッズの自転車は、世界が誇るシマノ製のブレーキシステムが採用されています。

ブレーキを操作してみてまず驚くのが、ブレーキグリップが小さな手で握りやすいことと、少しの力で力強いブレーキ制御できること。

ルイガノキッズの安全性

キッズ自転車とはいえ、マウンテンバイクは山道や町中の凹凸も気にせず走行できるので、夢中になりスピードが出てしまうものです。

とっさのときに確実に止まれるブレーキシステムは自転車にとって最も重要なパーツですが、ルイガノはキッズ向けに徹底的に考えられて設計されているなと感じます。

4.乗っている子どもが少ない

ルイガノキッズJ22

ルイガノキッズに乗っている子どもを見かける機会は少ないですよね。

そもそも自転車のブランドにこだわる親が少ないことが理由ですが、大抵は量販店で購入した無メーカーであったりキャラクター付きの自転車に乗っています。

なのでルイガノに乗っていると、良い意味で目立ちます。(笑)

我が家の子ども達も、他の友達によく「いい自転車だね」と言われてるみたいです。

子どもといえど、直感的にデザインや乗り心地の良さがわかるんだと思います。

5.不要になったらメルカリで高値で売れる

これ、イチオシ中のイチオシです。(笑)

キッズバイクは3~4年で乗り換えの周期を迎えますが、ルイガノはフレームやパーツが頑丈なので、けっこう激しく乗り続けたとしても意外と状態が良いんですよね。

そして、ルイガノのファンが多いので、中古市場で買い需要が高い傾向にありまして。

実際にメルカリで検索してみるとわかりますが、3年程度の使用でも1.5万円~2万円で売れてるんです。

1台4.5万円で購入して2万円で売れれば、実質2.5万円でルイガノキッズに乗れちゃう計算です。

2.5万円なら量販店の無メーカーのキッズ自転車と変わりませんよね?

安全性、デザイン性を比べて、量販店の自転車と最終的に価格が変わらないのであれば、ルイガノを選んだほうが良いでしょう。

身長別で選ぶルイガノキッズの比較

さて、いよいよルイガノキッズのラインナップを見ていきましょう。

ルイガノキッズは「Kシリーズ」と「Jシリーズ」の2タイプがあり、身長によって異なります。

※ページの巻末に年齢・学年別の平均身長を記載しております。ご参考にどうぞ!

kシリーズ

まずは幼児期向けのKシリーズから見ていきましょう。

K16 lite(適応身長 100cm~115cm)

キッズバイクと同じストレートハンドルなので違和感なく乗ることができます。キッズバイクからの乗り換えに最適な「K16 lite」は、フレームやホイールにアルミを採用した軽量タイプ。

K18 lite (適応身長 105cm~120cm)

K16より一回り大きいサイズの「K18 lite」は身長が高めの子どもに最適です。

フレームやハンドルの仕様はK16と同じですが、ひとまわり大きい分、1kgほど重量が増えます。

K20 (適応身長 105cm~125cm)

子どもの握力で十分な制動力のあるVブレーキが採用され安全性も抜群です。Kシリースで最もサイズの大きい「K20」は、BMXタイプのスピードキッズモデルです。

ワンポイントアドバイス
KシリーズのK16、K18、K20でどれを買おうか迷ったなら、大きめのK20がおすすめです。いずれのルイガノキッズも身長105cmから乗れますが、K20は身長125cmまで乗ることができます。子どもの身長はすぐに伸びるので、最初は「大きいかな?」と思っていても、すぐにピッタリのサイズになります。

Jシリーズ

続いて小学生向けのルイガノキッズです。

J20 (適応身長 110cm~125cm)

J20はマウンテンバイクタイプのフレームに6段変速が採用されたモデルです。

ギアは握って回すだけのシンプルなグリップ型のシフトチェンジで、簡単に、かつ直感的に使いこなせるようになります。

フロントはギア1枚のみなので、子どもにありがちな服やモノを挟み込むトラブルが軽減されるよう設計されています。

J22  (適応身長 120cm~135cm)

J22はキッズ自転車ながら「フロント3段×リア6段」の18段変速が採用されたモデルです。

わが家の長女もJ22からルイガノキッズをデビューしまして、当初は2個所あるギアの操作に手間取っていましたが、直ぐになれてガチャガチャ回して使いこなしています。(笑)

子どもの握力でも簡単に握れるシマノ製のブレーキシステムもお気に入り。

雨天時や下り坂でも安定した制動力を発揮します。

J24  (適応身長 130cm~145cm)

J22と同じく、「フロント3段×リア6段」の18段変速が採用されています。

加えてフロントサスペンション搭載で、段差の走行もへっちゃらです。

ここまでの装備がそろっていると、オトナ用のマウンテンバイクと変わらない性能ですね。

舗装されていないダート走行はもちろん、坂道や段差の多い街中もぐんぐん進む頼もしい倍バイクです。

ワンポイントアドバイス
Jクラスの適応サイズはJ24の145cmが最大身長ですが、+10cm程度であれば気にせず乗ることができますよ。なので個人差はありますが、小学6年までは乗れると思って大丈夫です。

年齢・学年別の身長適応表

年齢別の平均身長は次のとおりです。

年齢/学年男の子女の子
4歳/年少103.5cm102.8cm
5歳/年中110.0cm109.5cm
6歳/年長116.7cm115.8cm
7歳/小学1年122.5cm121.7cm
8歳/小学2年128.1cm133.5cm
9歳/小学3年133.6cm140.3cm
10歳/小学4年139.1cm147.1cm
11歳/小学5年145.3cm152.1cm
12歳/小学6年152.9cm152.1cm

<出典:スクスクのっぽくん>

個人差はありますが、おおむね4歳~11歳までルイガノキッズに乗れる適応身長です。

子どもの成長は早いですから身長が伸びるのもあっという間ですね。

なので少し大きいかな?と思えるルイガノキッズでも、すぐに乗りこなせるようになりますよ。

さぁルイガノキッズに乗って出かけよう!

ルイガノキッズは、身長別にモデルが用意されていますが、適応する年齢によって使いやすさがデザインされていることが随所から伝わります。

単にオシャレな自転車なだけでなく、しっかり安全性も考慮されているのが親としても安心できる点です。

ルイガノキッズに乗る年齢は、親とよく遊んでくれる貴重な年ごろです。

街乗りだけではなく、山道や海岸、アウトドアなどへルイガノキッズに乗って思い出を作りに行きましょう!

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