クレカ明細に「AMZN DIGITAL利用国USA」?怪しい店舗名の正体は

クレジットカードの明細を確認すると、身に覚えのない「AMZN DIGITAL利用国USA」という店舗から請求がありました。

知らない店舗から高額な請求が…。

他人にクレジットカードを不正利用されたのでは?と焦りますよね。

「AMZN」という店舗名が「Amazon」を連想できますが…怪しすぎる。

私の場合、過去に3度も不正請求された経歴があるので、「あぁ、また不正利用か!」と憤りました。

先に結論から言いますと、今回は不正利用ではなく、Amazonの正式な請求でした

自分が購入したのを忘れていたというオチです。(汗)

ということで、アマゾンから身に覚えのないカード請求をされた時に、取るべき対処法をご紹介します。

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まずはクレジットカードの利用明細を確認する

身に覚えのないクレジットカードの請求を確認する場合、まずは決済された店舗に連絡し、「何の請求金額か?」を確認しましょう。

私の場合、「AMZN」がAmazonと推測されたので、アマゾンのカスタマーセンターへ問い合わせを行いました。

問い合わせのときに、「利用店名」「請求金額」が必要になるので、事前にメモしておきましょう。

(補足)いろいろあるアマゾンの店舗名

ネットで調べてみると、Amazonからの請求は、さまざまな店舗名が存在することがわかりました。

代表的な店舗名は次のとおりです。

  • AMAZON DIGITAL DWNLD利用国USA
  • AMAZON PRIME利用国USA
  • DIGITAL VIDEO利用国USA
  • AMZ@利用国USA
  • AMAZON.CO.JP利用国USA
  • Amazon Pay利用国USA
  • AMAZON DOWNLOADS

アマゾンの店舗名は「アマゾン」や「Amazon」が一般的です。

が、ダウンロード方式のソフトやアプリを購入した場合や、アマゾンプライムの会費、Kindle Unlimitedの支払いなどによって店舗名が異なるようです。

    アマゾンカスタマーセンターへ問い合わせをする

    「店舗名」と「請求金額」をメモした後は、Amazonの「カスタマーセンター」へ問い合わせをします。

    問い合わせ先
    Amazonカスタマーセンター(年中無休。24時間対応)



    Amazonカスタマーセンターへの問い合わせは、とても簡単です。
    問い合わせ方法は、電話、Eメール、チャットの3つから選べます。

    しかも24時間、年中無休。

    カスタマーセンターの方に「店舗名」と「請求金額」を伝えると、購入した商品名を教えてくれます。

    ちなみに私の購入した商品は「Microsoft Office 2019」でした。

    ここでやっと、自分が購入した商品であることがわかりました(汗)

    見覚えのない怪しい請求は、まずは請求元の店舗へ問い合わせを行い、「何を購入した請求か?」を確認しましょう。

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    見覚えの無い請求だった場合

    請求に見覚えが無い場合、考えられるケースは、次のいずれかです。

    • 家族の誰かが購入した
    • クレジットカードを不正使用された

    可能性として最も高いのは、家族の誰かが使ったケース。

    家族でファミリーカードを持っている場合も請求に含まれます。

    見覚えのない請求の正体は、実は身内が購入したものだったということがあります。

    もし家族も利用した覚えがない場合は、クレジットカードの不正使用を疑いましょう。

    身内を確認しても、購入した人が不明な場合は、不正利用が疑われます。

    不正利用の場合、早めにクレジットカード会社へ連絡しましょう。

    カード会社へ連絡をした時点で、カードが利用停止されるので被害の拡大を阻止することができます。

    また、カード会社が調査をしてくれ、もし不正利用と判断され保証の対象と認められれば、支払いが免除(補償制度)されます。

    (まとめ)定期的にカードの明細をチェックしよう

    クレジットカードの明細を確認しない人って多いですよね。

    かく言う私も明細を確認しない人間なのですが…(汗)

    やはりこまめにチェックしたほうが良いなと今回改めて思いました。

    とくにアマゾンを名乗る店舗名で不正利用されるケースも多いようですし、日が経過してから不正利用の申告をしても、補償の対象外になる可能性も高いようです。

    泣き寝入りしないためにも、定期的にチェックして財産を守りましょう!

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